丹青会2021秋冬で伊勢丹新宿店は本日貸切営業日。招待状の封筒で入場。外商・VIP客案内されて優雅にお買い物

パレスホテル東京プティフール

コロナ禍でも開催するとのことで、ご招待いただきましたので、伊勢丹新宿店で9月24日(金)から26日(日)まで開催される丹青会にいってきました。

今年は、全体の来場者少なく、イベントも「バラの花束でフォト」とか「ライブペインティング」とかちょっとフォトスポットでどうにかもりあげようとしている感じはしましたが、回を重ねることに、中身と客層が悪くなっていく印象…もはやもうこのイベントの意味ってあるんかな?と思うぐらい質素なものでした。

丹青会に招待されるには?

まず、この丹青会に招待されるには、いくつかの方法がありますが、

  1. 外商さんがつく、百貨店の上得意客になる(審査あり・審査基準不明)
  2. テナント店舗の上位客になる
  3. 有名人・著名人あるいは企業と百貨店の取引先関係

ぐらいが主な招待客層になるかと思います。外商さんがつくと、商品をお家にもってきてくれたり、百貨店の別室に商品を集めて店員がかわるがわるやってきて購入できたりするのですが、そのレベルにいくには結構たいへんで、多くの人には難しいでしょう。三番目はもはやムリですね。

丹青会2021秋冬

一般客がこれに参加するには、二番目の「店舗の上位客」になるというのが一番現実的なルートになると思います。(といってもそれなりに店舗で購入しないとダメですけどね)

もちろん、エルメスとかルイヴィトンとかでは、富裕層がたくさんいるでしょうから、そうでないブランドあたりで、毎月とか、セールを外した時期とか、こまめに買ってると顔を覚えられて招待されることでしょう。まあ、この辺は人間関係や運もあるかもしれませんね。(もちろん、散財してますが…ww)

これ以外にも、デジタル時代に対応すべく、三越伊勢丹グループではアプリでの顧客対応・管理を進めていて、アプリをインストールし、エムアイカードと連携すると、年間購入額に応じたランク表示やサービス・優待チケットなどが出てきます。アプリでのステータス管理はこれからのスタンダードになっていくでしょうね。

丹青会にきたら、まずは6階催事場へ

今年も本館6階催事場で、商品を集めた展示販売をしていました。24日(金)は全館貸切ですが、25日(土)、26日(日)は、一般営業日に招待状をもったひとだけが入れる形になります。

長蛇の列は、パレスホテルプロデュースの丹青会特設ラウンジ。くねくね列が曲がってお待ちに慣れれる富裕層のめづらいし(といっても、VIP客は優先扱いがあったみたいですけど…)

で、今年は目玉といった目玉があまりなく、午前でペニンシュラ東京のスイーツは売り切れ完売。パレスホテルの特設ラウンジ横にテイクアウトの「SWEETS & DELI」スイーツコーナーがあったので、これ、買ってしまいましたわ。

おいおい、そこは「マロンシャンティイ」だろ!というツッコミがきそうですが、でもマスカット好きなんですもの。1個603円+8%税


そりゃ、売り場にはマロンシャンティイのほうがたくさん陳列されてましたけどね!

お弁当・おそうざいなどのコーナーもありましたが、買い物もこのあとあったし辞めておきました。一応、丹青会顧客むけに、食料品の一時預かりサービスなんかがありましたが、いちいち預けるのもなんだしなと思い、やめてしまいました。

あと、併設されていた、プティフールなどのギフトコーナーのほうもおいしそうで、やっぱり伝統あるホテルだけにパッケージもシャレオツ

中身はラングドシャとかサブレの詰め合わせでした!色とりどりで鮮やかなお菓子はやっぱりテンションあがるなあっと改めて思いました。

どんなものが入っているかは、こちら御覧くださいませ。一箱4,000円(+8%税)でございます。

で、今年の粗品(お土産)なんだった?

ってことで、毎年恒例、お菓子の手土産のほうですが、いつものように担当とお店で買い物をし、買ったレシートと三越伊勢丹アプリの画面をみせて、抽選会へ参加(一応、24日の粗品は1Fのみとなってましたが、本館も、メンズ館も、6階催事場でも粗品渡しはやってました)

無論、誰でも外れるくじですからね。「はずれで~す!」って言われて「粗品」が渡されるわけですが、


いつもの感じのソト包装

箱の感じはいつもと一緒。でもこのカバーを外すと、

絵柄がかわいい

中身は、pomologyのセットでした。もうわざわざ声かけて特注するのも大変だからかな。ドライフルーツを使ったクッキー詰め合わせ。セミドライフィグ、塩レモン、ドライストロベリーの3種類です。味は、普通といえば普通ですが、ドライ・フルーツ好きなので、あっと今に食べてしまいそうですが…

三越伊勢丹がプロデュースしたブランドなんですね。よく知りませんでしたが…

〈POMOLOGY〉は 「都市生活者にとってフルーツは最も身近な自然のひとつ」がコンセプト。自宅のリビングに季節の花を飾る感覚で、食べごろのフルーツを集めてつくったお菓子はいかが

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001304.000008372.html

ってなわけで、毎年規模感と華やかさが失われていく丹青会ですが、普通に買い物するときに、いろいろ優待や取り置きや別対応されてるとわざわざいく理由もなくなってきてしまうのか、来場者自身がコロナ禍というのもあってぐっと減りましたね。酒関連も目玉的なのはなく、このご時世もあり、商品を絞ってきた感じ。

これから経済がどういう形で回復、復調していくかどうかはわかりませんが、景気は「気」から。経済に合わせて規模の縮小するのではなく、明るい兆しと話題こそ、このご時世に百貨店が牽引していくのが、本来の役割なんじゃないでしょうか。若干サラリーマン化が進む店員の提案レベルの低下が懸念されますが、今後も「華やか」で「ワクワク」する百貨店売り場であり続けてほしいものです。

丹青会2020秋冬の粗品
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本業はマーケティングと事業再生(赤字立て直し)、新規事業立ち上げの仕事をしつつ、兼業でコピーライターをしています。これまでの数々の失敗と間違いを反省し、同じ過ちをしないように、自分への戒めを込めて、ブログを綴ります。