キャセイパシフィック航空のラウンジついに一時閉鎖へ[2/14更新]

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 飛行機好き間でも話題の

キャセイパフィック航空の

ファーストクラスラウンジが、

コロナウイルスの感染拡大の影響で、

ついに一時閉鎖のお知らせが

来てしまいました。

香港国際空港のファーストクラスラウンジが閉鎖へ

 ホームページはまだ更新されて

いないようですが、

メールベースでつぎのような

案内がとどきました。

ラウンジの一時閉鎖とサービスの変更について
弊社運航便数の削減に伴い、香港国際空港の「ザ・ブリッジ」、「ザ・デッキ」、「ザ・ピア」ファーストクラスラウンジは、2020年2月17日から一時的に閉鎖いたします。
再開時期は追ってお知らせします。
状況は日々変化しているため、営業時間を含めたラウンジの最新情報は、
弊社ウェブサイトにてご確認いただきますようお願いいたします。

 これはびっくりです。

キャセイの香港国際空港のファーストクラスラウンジといえば、

「THE WING」にあった「THE CABANA(個室風呂)」

お風呂や、オーダー形式で食事ができるレストランなど

修行僧や修行後の方も楽しみされていたラウンジの1つかと

思います。

また、ラウンジの食事形態も変更が加えられるようで、

香港国際空港、上海浦東国際空港、北京首都国際空港のキャセイパシフィックラウンジにおいても、ビュッフェスタイルから個包装のお食事に変更いたします。
「ザ・ヌードル・バー」では、ご注文を受けてからお作りする温かいお食事をご提供します。

 飛沫感染や接触感染を防ぐ措置だと思いますが、

個包装タイプのものに変更されています。

感染拡大を考えれば、仕方のない措置ですが、

香港経由を楽しみにされていた人には

ちょっと残念なお知らせですね。

加えて、キャセイパシフィック航空では、

ラウンジや機内食も順次変更されていて、

機内食も個包装タイプへ

ちょっとさみしい感じですね。

香港経由便で入国できない国もあるため要注意!

 香港は単に中継地や乗り継ぎだから大丈夫。

と思っている方、最終目的地の国がどういう

入国ルールになっているか、刻々と変わる状況を

確認しておく必要があります。

つい先週は、日本からベトナムに移動する際に、

✅過去14日以内に中国大陸に入国したか?

が聞かれていましたが、

今週からは

✅過去14日以内に、中国大陸に上陸もしくは経由したか?

に質問が一歩踏み込んだ形になっており、

ベトナム入国時にも、入国審査官に「中国への上陸・経由」

は強めに確認されておりました。

もちろん、帰り便においても、経由の有無があるかは

確認されましたし、ホテルにチェックイン時に、

感染確認国からの宿泊客は、健康チェックシートの記入が

義務付けられていました。

(発熱の有無や健康状態、経由などについて記入するものです)

「私は関係ない」

では済まない状況になりつつあるとともに、

旅行者の移動がこれによって制限や妨げる事が多く

なれば、観光産業にとっては大打撃となり、

期間の長期化に伴ってさらに厳しい状況が

見て取れます。

そう考えると、今回のラウンジ閉鎖は

より大きな制限や閉鎖、あるいはサービスの停止の

はじまりにすぎないのかもしれません。

ホームページを随時チェックして、安全な旅を!

 海外旅行において必要なチェック項目は以下の通りです。

✅利用便の往復の運行状況(各航空会社)→刻々と変わるので要チェック
✅経由地、目的地の入国審査(空港ホームページで確認)
 香港国際空港 東京国際空港(羽田) 新東京国際空港(成田) 
 関西国際空港 福岡空港(国際便) 
✅滞在国の在日本国大使館・総領事館(現地の状況を確認)
 在中国日本国大使館 在香港日本国総領事館 
 在タイ日本国大使館 在ベトナム日本国大使館
✅外務省の海外安全情報

そして、海外旅行の際は、「たびレジ」の登録をお忘れなく!

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ABOUT US

本業はマーケティングと事業再生(赤字立て直し)、新規事業立ち上げの仕事をしつつ、兼業でコピーライターをしています。これまでの数々の失敗と間違いを反省し、同じ過ちをしないように、自分への戒めを込めて、ブログを綴ります。