中東エアラインのビジネスクラスでお金を使わずにホテルまで豪華すぎるセレブ旅

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  あの有名キャバ嬢だった愛沢えみりさんもエンリケこと小川えりさんも、こぞって中東ドバイにセレブ旅をされていますね。

 流石にファーストクラスは手が届かなくとも、ビジネスクラスには一生に1度は乗ってみたい!そんなセレブな旅を演出してくれる数々のサービスを考えたら、ビジネスクラスの航空券も「高すぎる!」とはならないはず。

 価格にはどんなサービスが含まれているのか、ちょっとのぞいてみましょう。

「見えないコスト」を考えたら、LCCでも割高な場合もある

 LCC(ローコストキャリア)の登場で、世界中に安く飛行機で飛べるようになったことは、素晴らしいことです。片道1000円ほどのチケットが普通に手に入るなんて、夢のような話が現実にあるんですから。

 目的地にいくなら安いほうが良いに決まってる。でも、LCCで行くときは気にしなきゃいけないことがたくさんありますよね。手荷物の重量や機内持ち込みがダメなために食事や飲料を別に買ったり・・・

 そんなトータルにかかる費用でみれば、FSC(フルサービスキャリア)もセール価格ならLCCにも遜色ないですし、ビジネスクラスがそれなりの価格ですが、快適さや満足度、得られる付随サービスを考えたら、それほど悪いものではないと思えます。

 例えば、バンコクまでの旅行で、サービス内容をLCCと比較してみれば、

LCC(エアアジア)キャリアFSC(日本航空)
約30,000円~60,000円前後
※取得時期、混雑にもよる
往復価格
(東京⇔バンコク)
航空券:42,000円
※Special Saver Q
廃止(無し)サーチャージ サーチャージ等17,190円
7kgまで機内手荷物10kg(22ポンド)以内
バリューパック追加
20kgまで
受託手荷物23kg/個を2個まで可
※合計46kg
バリューパック追加
有料にて可
座席指定無料(料金に含まれる)
バリューパック追加
有料にて可
機内食無料(料金に含まれる)
合計:41,220円~71,220円
※バリューパック往復11,220円追加
合計金額 合計:59,190円
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 どうでしょう。帰りのお土産の手荷物スペースや、機内持ち込み品についても、ギリギリまで詰め込まなくてよかったりしますし、FSC(フルサービスキャリア)も割引運賃を見つければ、LCCと遜色なく旅することができますね。

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ビジネスクラスはスゴイ!「送迎サービス」で移動にお金いらず

 では、ビジネスクラスのチケットには、どんなサービスがついているのか。中東のエアラインの豪華さは、世界のエアラインを比較しても叶いません。

 チケットに「送迎サービス」がついていることが多いのですが、

✅自宅→出発空港(例:東京国際空港 羽田国際線ターミナル)
✅到着空港→滞在先(例:宿泊ホテル) ※距離制限は設定有り

 のハイヤー送迎があるんです。海外旅行のちょっと大きいスーツケースも、ハイヤーに乗せて、後は車に乗るだけ。ビューンと空港まで到着してしまえば楽ちんですね。

もちろん、到着空港でも、ネームカードをもったハイヤーの運転手さんが、到着ロビーで待っていてくれますので、スーツ・ケースも運んでくれて、スムーズに空港から脱出。予め指定した目的地までこれまたハイヤーで送り届けてくれます。

「外国語が苦手で、空港トラブルが怖い」

「女子旅で安全にまずはホテルまで行きたい」

「お買い物にお金を使いたいのでほかで両替とかしたくない」

なんて方には、ビジネスクラスに付随する、送迎サービスとラウンジは十分に快適さを得られると思います。

 さらに、エミレーツ航空では、ヨーロッパなど乗り継ぎでさらに遠くのエリアに行くときには、トランジット(乗り換え)の時間の間、ドバイでは一次入国が可能。それがドバイ・コネクトというサービス

 入国に際しては、

エコノミークラスでは8時間以上24時間以内の乗り継ぎ
ビジネスクラス・ファーストクラスでは、6時間以上24時間以内乗り継ぎ

と条件がありますが、24時間以内の滞在であればエミレーツが保証人となり、無料の到着ビザを申請できるというものです。

もちろん、ビジネスクラス以上であれば、乗り継ぎのホテルの間も送迎つき!

いやいや、快適ですね

入国にあたっては、滞在ホテルが準備され、そこで仮眠やシャワーを浴びたり、食事ができたりします。これらも航空券手配とあわせて、出発のチェックインカウンターでホテル宿泊等のバウチャーが発行されたりします。
(場合によっては、到着したドバイの乗り継ぎカウンターで発行する場合もあるので、出発前に予約、確認しておく必要があります。付属サービスですが、「予約」と「確認」は必要ですからね)

それで、ドバイコネクトを活用して、ドバイを満喫♪

ドバイコネクトで利用したホテルのロビー
ビジネスクラスで容易された部屋

これはもう、「ドバイに滞在」しているようなもの。

ちょうど乗り継ぎで12時間以上あったものですから、その間に街へ繰り出し

バージュ・カリファを見に行ったり
超巨大なドバイモールでショッピング

 乗り継ぎ時間にドバイを楽しむこともできるのです。これはお得ですね。

ラウンジだって、超豪華!高級ミネラルウォーターも飲み放題

 エミレーツ航空のラウンジは超巨大で豪華。フロアまるごとビジネスクラスや、別の階がまるごとファーストクラスのラウンジになっていたりします。

時差で斜めになってすいません(笑)

 エスカレーターであがったフロア全部がラウンジなんて、大きすぎ

フードは、オーダー式で、メニューから頼んで好きなものをチョイス。世界中から人々があつまるので、メニューのラインナップは様々ですが、それでもハンバーガーを頼んでしまいましたが、今までで食べた中で一番おいしいハンバーガーだったかも。

ハンバーガーめっちゃうまい

バンズの香ばしさ、肉のジューシーさと旨さ、ケチャップの濃厚さなど、ファーストクラスでハンバーガーが食べられるのもエミレーツぐらいじゃないでしょうか(笑)

これ、1本1,000円ぐらいするミネラルウォーター

通販で買ったらいくらするか、見てください。いくらでも飲めるんですよ。ラウンジでは(笑)

他にも、ハーゲンダッツがあったり、シャワールームも高圧で温度が高く時差ボケや寝起きにぴったりなリフレッシュも可能な空間。

食べたり飲んだり、寝たり、起きたり、リラックスしたり・・・そんなコストを全部あわせたら、ビジネスクラス以上の運賃も納得の価格。いや、これで旅のストレスがなかったり、スムーズな旅が出来るのだとしたら、十分元が取れるような気がします。

ヨーロッパなど遠方の旅行にすばやく到着する「直行便」という選択肢もありますが、中東を経由して、ちょっと豪華に、快適な旅をするというのもありかもしれません。

また、羽田→ドバイへの航空便は、深夜発→早朝着のフライトスケジュールなので、「飛行機の中は眠るだけ」にすることで、「時差への慣れが可能」なスケジュール。

特に、日本の裏側であるヨーロッパ時間は、時差がつらくなるもの。その調整として「中東を挟む」という行程は、体調管理にメリットがあるように思っています。(寝不足で集中力なくしたときに、現地でスリにあったら意味ないですものね)

旅行に行きたい!と思ったあなた!この動画でドバイ空港の雰囲気を感じてみてください。きっと旅に出たくなることでしょう。

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ドバイ国際空港の到着・乗り継ぎはこの映像で確認!

Hava a nice Flight!!(どうか素敵なフライトを!)

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ABOUT US

本業はマーケティングと事業再生(赤字立て直し)、新規事業立ち上げの仕事をしつつ、兼業でコピーライターをしています。これまでの数々の失敗と間違いを反省し、同じ過ちをしないように、自分への戒めを込めて、ブログを綴ります。