持続化給付金の電子申請の入力注意なところはココ!

早速持続化給付金の申請がスタートしました。さっと申請が終わり、入力できたのですが、いくつか準備と注意点があるなと思ったので、まとめておきます。

【5/8追記】支給額が1円単位で全額振込へ変更(システム改修後差額振込とのこと)との大臣会見

支給額は、実際の売り上げの減少分から算出されますが、10万円未満は端数として切り捨て、10万円単位で振り込むことになっていました。例えば、売り上げの減少から算出した金額が89万円だった場合、9万円は切り捨てられ、支給額は80万円になります。

 しかし、SNSやコールセンターに端数を切り捨てるのではなく全額を支払ってほしいという意見が相次いだことを受けて、支給額の決め方を見直し、1円単位で全額を振り込むことになりました。

NHKニュース 2020年5月8日 19時50分

システムの改修に時間がかかるため、当面は10万円単位での振り込みを続け、後日、差額を追加で振り込むということなので、

既に入金済みの人は、後日差額が振込

申請中で未入金の人は、定額+後日差額振込orはじめから1円単位

という流れになりそうです。都度回収や追記がなされているようなので、不備があった時点ではまず調べて待つというのがよさそうですね。

さて、はじめて申請する方は以下からどうぞ↓

まずは、メールアドレス登録した後、ID/パスワード登録

持続化給付金の申請専用サイトにアクセスをして、メールアドレスを登録しましょう。

ここでは、「13桁の法人番号」が必要ですので、手元に準備をしてください!

URLアクセス→メールアドレス入力→折返しメール届く→ID/パスワード登録(※忘れずに!メモして)

という流れで進みます。

入力が終わりましたら、折返しメールが届くのを待ちましょう。

入力記入ミスがないように、事前にテキストで情報まとめておきましょう

 今回の持続化給付金、入力の間違いが多発し、その確認のために大量の案件が滞り、入金が遅れるという自体が発生しています。円滑な申請と審査、入金に至るためにも、「事前に入力内容」をまとめておきましょう。入力に関する注意事項は、持続化給付金サイトにもまとめられています。

 特に企業に関する情報は次の通りです。

間違いが多いのは、

  • 「屋号」における名称や前株、後株の間違い
  • 申請者の生年月日▶西暦です。元号との変換時に年数を間違えば不備となります。
  • 売上金額の不備▶1円単位での支給となりましたので、四捨五入せず記入してください

このあたりがミスや不備が多発しているところです。証拠となる「売上台帳」や登記簿など「わかっている」という気分にならず、慎重に確認をお願いします。

申請サイトの「業種目」って何?で詰まった

届いたメールに記載されているアドレスをクリックし、申請サイトに移ります。

売上減少の対象月の算定が分かりづらい人は、過去記事参照ください。

申請サイトで必要事項を入力し、腕がとまるのがこの「業種目」の一覧。自分ってなんの事業でしたっけ?ということ。

確定申告書の「事業種目」という欄にかかれているはずなのでそれをチェックしてみてください。

分類コード一覧から自分の業種を選択しましょう。不安なら、顧問の税理士か、もしくは直接申請受付サイトでの確認をしましょう。LINEでも問い合わせできるのは便利ですね。

振込口座名は「指定文字」入力なので注意!

昨年度の事業収益や対象月の売上などを記入し、最後に「振込口座」に関して入力する欄があるのですが、あまりにも入力間違いや通帳とのズレが多いため、注意画面が追加されるようになりました。

持続化給付金口座情報入力注意案内

もしっかり入力するよう求められているので、確認しておきましょう。通帳の表面もしくは一枚めくった1ページ目裏等にかかえれていますので、「通帳で確認」しましょう。

特に、金融機関コード支店コード支店名の勘違い、口座名義の”呼称”と”口座登録名義”のズレが多発しています。通帳で記載内容を確認してください!これだけで入金が遅れます!

すべて終われば電子申請は終了。下記の画面がでればとりあえずは一安心ですね。

【要確認】5月1日からの持続化給付金変更点!

5月1日より変更点がまとめられていましたので、確認しておきましょう。特に問題となっていた「収受日付印」ですが、押印されていない場合は、

提出する確定申告書類の年度の「納税証明書(その2所得金額用)」(事業所得金額の記載のあるもの)を提出することで代替

が可能となりました。

収受印はやっぱり重要なようですね。不正防止のためには仕方ありません。さて、これで給付金を手にして、事業の存続と立て直しに注力しましょう。緊急事態宣言の終了は延期となり、まだまだ予断を許さない状況ですが、少し咲きを見据えて資金繰りを考えていかないと、急変する事態に対応できません。

あわせて、融資による資金の積み増しにも注力しておきましょう。頑張って乗り越えましょうね。

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ABOUT US

本業はマーケティングと事業再生(赤字立て直し)、新規事業立ち上げの仕事をしつつ、兼業でコピーライターをしています。これまでの数々の失敗と間違いを反省し、同じ過ちをしないように、自分への戒めを込めて、ブログを綴ります。