月まで飛行機で往復?して分かった空港ラウンジより大事なもの

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空港ラウンジってなに?

飛行機にあまり乗らない人には知らない話ですが、空港には、ラウンジという待合室が存在します。

よくある搭乗ゲートの側にある、ベンチやソファーではなく、別に部屋が用意されている、というものです。

しかも、ラウンジは、3つのタイプに分かれます。

  1. セキュリティ検査【前】のラウンジ
     →主にカード会社のゴールド以上のランクで使えるラウンジ。よくあるファミレスのセルフ飲料や場所によってビールなどのお酒が有料、無料で飲める。お菓子程度の軽食がちょっとあるぐらい。
  2. セキュリティ検査【後】の空港ラウンジ
     (上記ラウンジ)のセキュリティ通過後の場所にある。入国審査も済んでいるので、出発まで安心して待つことができる。軽食もちょっと充実するが、正直、各国の空港にあるレストランがレベルアップしつつあるので、おいしいかどうかは疑問。
  3. セキュリティ検査【後】のエアラインラウンジ
     エアラインの一定の搭乗回数やマイルをクリアした自社もしくは提携アライアンスの会員向けに提供されているラウンジ。国内線は、最上位の会員ラウンジしかフード提供がなく、国際線は、カレーやラーメン、寿司など特徴がある。シャンパンなども。

一つの区切りが「セキュリティ検査」を受ける【前】【後】なのですが、いままで乗った中で【前】を活用するシーンはなかったです。(それほどデメリットしかない)

いろいろ行ってみましたが、どこも一回食べたり飲んだりすればいいかなという内容。

はっきり言って、

ダイエットの敵です‼️

ただし、香港をベースとするキャセイパシフィック航空のラウンジには、ヌードルバーといわれる麺類提供のカウンターがあり、とてもおいしい担々麺やワンタン麺が提供されます。

キャセイパシフィックの担々麺だけは食べに行く価値がある

それ以外は、エミレーツ航空のラウンジがフード充実していますが、ここぞと食べ過ぎれば、メタボまっしぐら(笑)

ビジネスクラスに乗るなら、機内食もありますから、旅行中、食べ続けることになります。

デブ活まっしぐらなビジネスクラスの食事

エアラインステータスのメリットは、通行手形?

 時間があるからといって、セキュリティ検査をうける【前】のラウンジで待っていても、

セキュリティ検査の長い列!!

入国・出国審査の長い列!!!

を考えると、セキュリティ検査をうける【前】のラウンジは時間が読めません。悪名高き、フランスのシャルル・ド・ゴール空港で、友人が3時間かけて出国審査したとか、ロンドンのヒースロー空港でテロ対策でセキュリティ検査に時間がかかり、2時間かかったとか・・・。

入国審査後、ゲートまで遠いと大変!

 もちろん、国内線でも同じ。夏休みの旅行シーズンや年末の帰省シーズンなど、セキュリティ検査の列は長蛇の列になり、30分~ひどくて1時間待ち、台風シーズンなどで制限や混雑がかかっても同様ですから、「飛行機に乗れるか否かどきどき」です。

つまり、空港を快適に過ごすのであれば、

「セキュリティ検査の優先レーン」

 と

「入国・出国審査の優先レーン」

が使えることが、最も大事で優先すべきこと。ラウンジなんて、ぶっちゃけ、無料の飲食があるぐらいで、気に入ったカフェで好きな味や、レストランで好みの食を頼んで方がマシ!!

 お金がかからないというメリットはありますが、そのために行程やわざわざ遠回りするなんて、時間がもったいないと思いませんか?

今や、空港ラウンジも、お金を払えば使える時代。ビジネスクラスなら一定の優先レーンを使えるなら、

必要なときに、必要なお金と時間を使うべき!

たぶん、世界で、一番大きくて、豪華なドバイにあるエミレーツ航空のファーストクラスラウンジですら、時間チャージでお金を払って使えるんです。

仕事の効率性や、旅行の快適さ、つまり、

「時間を有効に使う」

ために、エアラインのステータスを目指したり、マイル修行したりするのはわかりますが、年間何十万払うなら、必要なときにビジネスクラスで優先レーン使うほうが、時間とお金が無駄がないと思います。

結論、時間はめっちゃ大事‼️

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ABOUT US

本業はマーケティングと事業再生(赤字立て直し)、新規事業立ち上げの仕事をしつつ、兼業でコピーライターをしています。これまでの数々の失敗と間違いを反省し、同じ過ちをしないように、自分への戒めを込めて、ブログを綴ります。